盗聴器を発見する受信機トラブル事例。ホームページの盗聴器発見調査機材と違うケースがあります。

● ホームページに掲載されている盗聴器発見受信機で調査してくれない

ホームページには、たくさんの調査機械が乗っていたから
盗聴調査を頼んだのに、実際は、簡単な機材だけで調査されました。

調査が終了した後、納得がいかないので、「ホームページの機械はなんだったの?」と問い詰めたら、 「機材は、こういう機材もあると参考の為に書きましたが、うちが所有しているとは書いてないですよ。」 と言い張ります。

「ホームページと違う機械じゃないなら、料金を返して欲しい」 と言いましたが、
 「すでに、調査も完了したので、返金はできない」 と言われました。
また、ホームページの書き方をみると、
明らかに持っているかのように 書いているのですが、確かに業者が言うように 所有しているとは、 明言してませんでした。

[解説] 

かなり、紛らわしい広告宣伝の方法ですね

このお客様からはその後、電話でも相談を受けたのですが、
ホームページ上の機材と、実際の調査機材が、
あまりにも違っていたようです。
ここまで酷ければ
ほぼ詐欺に近いので、 法的に返金も可能だと思います。
通常、盗聴発見業者が「調査機材」を自社のホームページで
紹介するのであれば、
当然、それらの機材は所有しているものとお客様は
推測するでしょうし、
少々の違いというレベルを超えて、大幅に違っている点は
問題です。いずれにしても、 明らかに宣伝と異なる機材を持ってくるようなら、
調査前に、調査自体を止めてもらう等で
対処した方が良かったと思います。
また、可能であればちゃんとホームページに記載されている
盗聴器発見機材を使用してくれるかどうかを、
事前に聞いた方がいいでしょう。

 
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