盗聴器発見業者が、契約外の請求。
PDFで配布中のe-book/トラブル事例/盗聴器発見業者の選び方
盗聴発見業者の選び方-TOP
盗聴器発見救助隊
(弊社HP)
悪徳業者のトラブル事例
トラブル事例1
トラブル事例2
調査力から見た選び方
盗聴調査機材が豊富
知識が多く調査範囲が広い
調査手順など内容を隠さない
信頼性から見た選び方
住所や連絡先を公開している
わかりやすい料金体系
盗聴器発見後のアフターサービスも親切
こんな盗聴発見業者に注意
依頼者の不安心理を利用する
盗聴器発見業者が盗聴器を持ち込む
契約外の請求をする
盗聴調査能力が高くない
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盗聴器発見業者の選び方
当サイトは、盗聴発見業者の調査力の見極め方、調査依頼の注意点、盗聴調査のトラブル事例等を、詳しく解説しています。
<盗聴器発見業者が、契約外の請求をする>
● 契約外の請求をする
前項の『盗聴器を持ち込む』と少し内容が重なりますが、
契約外の請求についても詳しく紹介しておきます。
盗聴器発見の調査料金には、相場といったものが全くありませんから、
どんな料金を支払う必要があるかは最初の段階でしっかりと
チェックしておかなければなりません。
一般的な料金よりも大幅に安い金額で依頼をさせて、あとから色々な
名目で追加請求するというのは、浮気調査などをおこなう探偵にも共通
する、典型的な悪徳業者の手口です。特に、盗聴発見調査というのは、
探偵の浮気調査よりもさらに「料金の相場」が不明瞭な分野ですから、
あっさりと
業者の言い値で支払ってしまうケース
も少なくありません。
たとえば、一戸建て住宅の盗聴調査。
わずか1万円と言われたので依頼してみると
・1万円というのは着手金だけ
・本調査の料金は、面積に応じて別途必要
・機材費用、出張費用が別途必要
・盗撮カメラも調査する場合は倍額が必要
・盗聴器が発見された場合は1個あたり2万円
・30分延長ごとに1万円追加
こんな名目で次から次に追加請求されるくらいなら、最初から4万円
くらいで全部調べてくれる業者を選んだ方が損をしなかったということ
になります。
見積りで出された金額は、果たして最終的な支払い総額なのか?
他に追加費用はどのくらいかかるのか?
その点について確認を忘れないよう、気を付けてください。
いくつかの盗聴発見業者から見積りを出してもらい、その対応や料金、
調査サービスの範囲(盗撮発見もやってくれるか?)などを踏まえた上
で、実際に依頼する業者を決めるのが良いでしょう。
「どこでもウチと同じくらいの料金ですよ」
という業者の言葉は、
むしろあまり信用できないと考えられます。