盗聴器発見調査にかかる費用と、その盗聴調査の分かりやすい料金体系について
◆ 盗聴調査の料金で注意すること
 
ここがポイント!
  • 料金体系が明らかになっている
  • 最終的な支払い総額を見積りしてくれる
 
[その理由は?]
盗聴発見業者には、いくつかの料金体系、
課金方式があります。
代表的なものだけ挙げると、以下のようになります。

  • 調査面積や間取り等に合わせて料金が決まる
  • 一戸建てやマンション、会社などの分類で料金が決まる
  • 盗聴器を1つ撤去するごとに追加費用が発生する
  • 盗撮カメラの調査は別途料金
  • 調査時間に応じて追加料金が発生する

このあたりは方針の違いということもあり、どれが優れているとか劣っているという区別はありません。
むしろ料金体系そのものよりも、優良な業者を判断するポイントは、見積り段階で「どれくらいの総額になるか」をはっきり出してくれるかどうかという点です。

もし悪徳業者であれば、契約後になって色々な名目で追加請求してきますが、優良な業者は、依頼契約をする前に料金説明をしっかり教えてくれます。
なぜ今回の見積り額になったのか、追加料金が発生するかどうか、追加料金があるとすればどんな場合か、といった点を分かりやすく説明してくれるかどうかが大きな判断ポイントです。

決して、見せかけだけの「盗聴調査1000円!」というような宣伝文句に引っかからず、あくまで「最終的な総額がいくらになるか」で盗聴発見業者を判断するようにしましょう。これは探偵業など、あらゆる調査会社を選ぶときの必須ポイントです。

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